日建ホームの住宅展示場の設備、外付けブラインドを動画で紹介!
2026.02.04 カテゴリ:
1. 圧倒的な遮熱・省エネ効果でパッシブな家づくりにはとても有効
これが最大のメリット!「熱を室内に入れない」効率が、室内ブラインドとは比較になりません。
- 日射エネルギーを80%以上カット: 窓の外側で日射を遮るため、熱がガラスを透過して室内に入る前にブロックできます。室内ブラインドは一度熱が中に入ってしまうため、その差は歴然です。
- 冷房負荷の軽減: 夏場の室温上昇を劇的に抑えられるため、エアコンの稼働効率が上がり、電気代の節約に直結します。
2. 「光」と「風」のコントロール
外付けブラインドは、シャッターや雨戸にはない柔軟性を持っています。
- プライバシーを守りつつ採光: スラット(羽根)の角度を調整することで、外からの視線を遮りながら、空の光だけを室内に採り入れることができます。
- 通風の確保: 窓を開けた状態でも、ブラインドを下ろして羽根を調節すれば、目隠しをしながら心地よい風を通すことが可能です。
3. 電動ならではの利便性と連動性
「外にあるもの」だからこそ、電動である価値が非常に高まります。
- 窓を開けずに操作: 室内蔵のリモコンやスイッチで操作できるため、虫の侵入や外気の流入を気にせず開閉できます。
- スマートホーム連携: タイマー設定で「朝、太陽の光で目覚める」ように自動開閉したり、外出先からスマホで操作して帰宅前の室温上昇を防いだりすることも可能です。
- 強風時の安全性: 風速センサー付きのモデルであれば、強風を検知して自動で巻き上げ、破損を防ぐといった保護機能も働きます。
4. 建物寿命とデザインへの寄与
- 窓まわりの結露抑制: 夏場の遮熱により、窓付近の温度差が小さくなるため、環境によっては結露の抑制にも繋がります。
- 外観のアクセント: ヨーロッパの住宅のような、洗練されたモダンな外観デザインを演出できます。
パッシブな家づくりに是非取り入れてください。
日建ホームの展示場「LIVING DESIGN nex」に実際の外付けブラインドが設置しております。しかもオスモ&エーデルさんの「ヴァレーマ」とリクシルさんの「外付けブラインドEB]の2種類です。おそらく他のどんな展示場にもない日建ホームならではの設備設置です。
是非その良さを体験してみてください。一押しの設備です!!